20代に経験した一夜限りの盛りの関係

私は20代前半のまだ盛んな頃に、一夜限りの関係の思い出があります。相手の女性とはインターネットの友達作りのサイトで知り合ったのがきっかけでした。お互い美術が好きだったこともあり、意気投合して話も弾み、かなり仲良くなりました。ある日彼女が展覧会を見に行きたいというので、一緒に美術館に行くことになりました。

実際に会うのは初めてなので、かなりドキドキしながら待ち合わせ場所に向かうと、ファッションセンスのいい女の人で、スタイルが良くて背も高く、化粧は少し濃かったですが、すごく素敵な人でした。

嬉しかったですが、私は特にチャラい方でもないので、まさかその日にすぐ関係を持つなんて、その時は考えていませんでした。それでも、やはり男の浅ましさというか、胸がすごく大きい方だったので、チラチラ見てしまい、最初の方は話に集中できませんでした。

 インターネットで話していた時と変わらず、彼女とはやはり気が合い、話も弾んで、美術館は楽しく回ることができました。

その後夕方近くになって、美術館を歩き回ってお腹が空いたので、一緒に夕飯を食べに行くことになりました。少しオシャレな居酒屋に入って、お酒を飲むと彼女が一変しました。

今までは全然そんなことなかったのですが、下ネタトークが止まらなくなりました。酔うと性格が変わる子だったようです。そんな話をされるとこっちもその気になってしまい、夕飯を食べた後は自分の部屋へ。そのままベッドへ行きました。結果的には最高だったのですが、その後何となく気まずくなってしまい、話も合う良い方だったのに、それっきり会わなくなってしまって少し後悔しています。

浮気をしてまでエッチしたかった女の子

今から6年前のことです。

当時、私には交際していた彼女がいたのですが、その彼女とは別の女性と一夜限りの関係を結んでしまいました。

相手の女性は、私にしてみれば普通の異性の友人という存在に過ぎず、まず間違ってもそういう関係にはならないという自負が元々はありました。

そもそも彼女も知っている共通の友人であり、その女性にも交際相手がいてダブルデートなどもよく行っていたような関係だったのです。

しかし、越えてはならない一線を私は越えてしまいました。

一夜の過ちという言葉がありますが、まさにその言葉通りのシチュエーションで、いつもならば私の彼女ないし相手女性の彼氏を交えて飲みになど出かけたりはしていたのですが、その日は偶然、駅前で仕事帰りにバッタリと相手女性と一対一で出くわしてしまったのです。

最初はいつもの感じで軽く飲みに誘いました。

単に少し飲んで、ごはんでも食べて帰ろうと思っていたのです。

しかしその時、相手女性は彼氏との仲が少しこじれていたらしく、珍しく飲みながら私にグチをこぼしてきました。

ぐでんぐでんに酔っ払った相手女性を連れて、とりあえず彼女の家へ向かおうとしたのですが、相手女性が私のそんな行動を制します。

そればかりか、恐らく酔った勢いと彼氏への不満があったせいなのか、寂しいからラブホテルへ行こうと私を誘うのです。

もちろん初めは固辞しました。

私の脳裏に、彼女の顔がチラついていたからです。

けれども、私も程よく酔っていたこともあり、つい出来心で相手女性の誘いに負け、ホテルに行って関係を持ってしまいました。

今になって考えてみると、私の中にも相手女性に対して、ほんの少しだけ単なる異性の友人以上の意識とでも言いますか、いわゆる性的な目で彼女を見ていた面はあったのかも知れません。

しかし、実際に関係を持ってしまってから以降は、逆にもうそういう対象の異性としか見ることが出来なくなり、自然とその相手女性とは疎遠にならざるを得ませんでした。

もちろん付き合っていた彼女には申し訳ないし、しばらくはデートなどで彼女と会うたびに後悔と懺悔で心苦しくなるばかりでした。

最後まで真実を隠したまま現在に至っていますが、今でも時折その時の記憶がフラッシュバックし、気持ちが重く沈んでしまうことがあります。

こんなことなら、あの時もう少しだけ強い意識を以て自分の行動を制しておけば良かったです。
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